一宮祖霊社
各家の御霊(ご先祖様のみたま)を
「神道」の作法にてお祀りしています。


小國神社は、創建から一四七〇年。
悠久の時の中で徳川家康公をはじめ、朝野の崇敬を集め、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全・縁結びなど古くから篤い信仰を集めてきました。
ご祭神、大己貴命は別名大国様とも呼ばれ、神話において因幡の白兎を助けた心の優しい神さまとして広く親しまれています。
小國神社 拝殿
9月はまだまだ暑い日が続きますが、空には秋の風が渡ります。小國神社のご神域では、秋の草花が顔を出しはじめ季節が移ろいを少しづつ感じます。 さて、『秋分の日』はご先祖様に感謝をする日ですが、宮中でも『皇霊殿』においてご皇室のご先祖様に祈りを捧げる『秋季皇霊祭』が執り行われます。 小國神社では遙拝式を執り行い、皇霊殿を遙かに拝し、ご皇室のご安泰をお祈りいたします。 秋分の日は、日本人にとって単なる暦の一点ではなく、『祖先への感謝』を伝える大切な節目です。 『季節の移ろい』と『命のつながり』を重ねて見つめる良い機会として大切にしたい風習です。
詳しくはこちら『災難除守』は、古事記の伝承にある比禮の故事をもとに、結婚式や成人式などハレの日に帯の結びとして用いられる『立て矢結び』をイメージし、災難除けと招福の願いを込め奉製いたしました。
| 初穂料 | 2,000円 |
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遠方にお住まいの方や病気入院など、
種々のご事情によりご参拝が叶わず、ご祈祷を受けられない方々のために。
ご神前にて読み上げを致します。
お願い事は心を込めて丁寧に記入してください。