一宮祖霊社
各家の御霊(ご先祖様のみたま)を
「神道」の作法にてお祀りしています。


小國神社は、創建から一四七〇年。
悠久の時の中で徳川家康公をはじめ、朝野の崇敬を集め、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全・縁結びなど古くから篤い信仰を集めてきました。
ご祭神、大己貴命は別名大国様とも呼ばれ、神話において因幡の白兎を助けた心の優しい神さまとして広く親しまれています。
小國神社 拝殿
10月は、秋晴れの空が心地よく、さわやかな季節です。ご神域では、秋の訪れを告げる花々が静かに開花しています。1日には宮代神饌田にて抜穂祭を斎行し、お米の収穫に感謝を捧げます。また、18日の月次祭に併せて執り行う福神像頒布式は大国さまと恵比寿さまのご神像が刷られた『福神像神札』をお頒ちする大切な祭典です。このお神札は、氏子内の世話人を通して各家庭へお届けしています。氏子地域はもとより、全国からもお受けになる方が絶えません。 『ご縁育むだいこく様、笑顔育むゑびす様』のお神札を是非お祀りください。
詳しくはこちら『災難除守』は、古事記の伝承にある比禮の故事をもとに、結婚式や成人式などハレの日に帯の結びとして用いられる『立て矢結び』をイメージし、災難除けと招福の願いを込め奉製いたしました。
| 初穂料 | 2,000円 |
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遠方にお住まいの方や病気入院など、
種々のご事情によりご参拝が叶わず、ご祈祷を受けられない方々のために。
ご神前にて読み上げを致します。
お願い事は心を込めて丁寧に記入してください。