一宮祖霊社
各家の御霊(ご先祖様のみたま)を
「神道」の作法にてお祀りしています。


小國神社は、創建から一四七〇年。
悠久の時の中で徳川家康公をはじめ、朝野の崇敬を集め、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全・縁結びなど古くから篤い信仰を集めてきました。
ご祭神、大己貴命は別名大国様とも呼ばれ、神話において因幡の白兎を助けた心の優しい神さまとして広く親しまれています。
小國神社 拝殿
11月は小國神社おいて重要な儀式が数多く執り行い、ご皇室のご安泰・我が国と地域の安寧・世界の平和をお祈りします。なかでも、厳重な斎戒をもって執り行う新嘗祭は『神様と約束』を今に伝え、我が国の根幹を成す大切な祭典として、大神様に、お米を始めとする五穀豊穣への感謝さらには、諸産業発展の感謝をお伝え申し上げ、より一層の繫栄を祈る重儀です。 一方で、ご神域は七五三詣に訪れる家族で賑わい、家庭の和を育む季節です。下旬からは、ご神域のもみじも紅葉を始め、国内外より多くの参拝者が訪れます。
詳しくはこちら令和8年11月23日、新嘗祭を斎行いたします。 氏子崇敬者の皆さまよりご奉納の品々をご神前にお供えし、今年一年の収穫と諸産業の発展に祈りと感謝を捧げます。 新嘗祭とは、私たち日本人のこころの源であり、「和のこころ」を育んできた大切なお祭りです。
| 日時 | 11月23日(月・祝) 午前10時斎行 |
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遠方にお住まいの方や病気入院など、
種々のご事情によりご参拝が叶わず、ご祈祷を受けられない方々のために。
ご神前にて読み上げを致します。
お願い事は心を込めて丁寧に記入してください。