令和8年 例祭期間のお知らせ
大神様へ日々の感謝の真心を伝え、ともに喜びを分かち合う
本年の例祭期間は4月16日㈬末社塩井神社の垢離祭(神職・舞楽人が身を清める塩水を汲むお祭り)の斎行にはじまり、17日(金)には前日祭、18日(土)の例祭を迎え、同日午前10時50分から古式十二段舞楽奉奏、19日(日)午後2時から神幸祭を斎行します。
| 4月14日(火) | 舞踏屋入り 十二段舞楽の準備が始まる日で、舞楽の奉仕に向け、舞人たちが心身を整えます。 |
|---|---|
| 4月16日(木) | 献茶祭(9時半)・垢離祭(11時) 献茶祭では、森町の周智茶手揉保存会が倉開流を以て手揉みし、出来上がったばかりの新茶を大前にお供えします。 垢離祭では、塩井神社の「塩井の井戸水」を用いて、神職と舞人が心身を清めます |
| 4月17日(金) | 献詠祭(10時)・前日祭(11時)・舞揃え(14時) 「献詠祭」では、県内外より和歌を募り、大神様への感謝と祈りが捧げられます。献詠祭の後には、社頭掲示板において和歌の作品を披露させていただきます。 本祭に先立つ「前日祭」はいわゆる宵宮にあたります。「舞揃え」は、拝殿において子供舞の舞人たちが十二段舞楽奉奏に向け、大神様に舞の仕上がりをご覧いただきます。 |
| 4月18日(土) | 例祭(10時)・古式十二段舞楽試楽(14時より舞殿にて) 小國神社にとって最も重要な祭典である「例祭」は、本宮山に御神霊が出現した日に由来し、国家の安寧と地域の繁栄を祈ります。 また、「試楽」では翌日の奉奏に向けた十二段舞楽が奉納されます。 |
| 4月19日(日) | 氏子入り奉告祭(9時)・古式十二段舞楽奉奏(10時50分より)・神幸所祭・勅使行列(14時より神幸所にて) 「氏子入り奉告祭」は新たに氏子となる方々がご神前で奉告する祭典です。 また、この日は朝から夜にかけて古式十二段舞楽が奉奏されます。「神幸所祭」では大神様が神幸所へお出ましになり、「勅使行列」では宮代公民館より神社までの2kmの道のりを、勅使行列が華やかに進みます。 参道では各種の行列が合流し、時代絵巻が再現されます。 |
多くのご参列者のもと、例祭を斎行いたします。
例祭とは
神社にとって最も重要な祭祀で、通常は年に一度執り行われます。その神社やご祭神にとって特別に由緒あるお祭りで、俗に例大祭とも称されます。
例祭の期日は神社によって様々で、ご祭神に関わりの深い日や、神社の創建の日など、その神社にゆかりの深い日があてられます。
当社では、ご祭神「大己貴命」が本宮山に鎮まったと伝わる由緒ある日です。
ご神前へは、ことまち横丁の「えんバウム」もお供えされます。
大神様のもとに地域の人々が集まり、日々の感謝を申し上げ、共に喜びを分かち合う、大切なお祝いの期間です。
氏子崇敬者の皆様におかれましては、年に一度のこの期間に是非、ご家族でご参拝ください。
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