遠江國一宮 小國神社

いっさいの良縁を結ぶ

遠江国一宮小國神社は静岡県の西部、遠州地方の森町一宮、
本宮山の山麓より湧きいずる清流宮川のほとりに鎮座しております。

縁結び・厄除け・心願成就

御祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)は別名大国様(だいこくさま)とも呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」を助けられた「心の優しい神さま」として親しまれております。

創建から1400余年、悠久の時の中で徳川家康をはじめとする数々の武将からの篤い信仰を受けるとともに、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全など古くから篤い信仰を集めてきました。

ことのままのかみやしろ

近年では、「願い事が意のままに叶う神社」事任神社(ことのままのかみやしろ)としても広く知られ、縁結び、厄除け、心願成就、交通安全の御神徳が高い神様としても崇敬されております。

境内にそびえ立つ縁結びのご神木「ひょうの木」や、清らかな水で満たされた願い待ちの池「事待池」には、今も昔も変わらない人々の「祈り」があります。

ひょうの木

事待池

古代の森

約30万坪(東京ドーム21個分)の広大なご神域は古より息づく杉檜の大樹の森に包まれ、四季折々に花々が咲き誇ります。特に宮川沿いに大小約1000本林立するモミジは青葉輝く新緑の季節から深紅に染まる紅葉の季節まで美しく、極上の色彩に目を奪われます。また、毎年6月には「一宮花菖蒲園」が開園し梅雨の季節に彩りを添えます。

古代の森に包まれながら、日々の煩雑さから解放され、自然の息吹きそして尊さを感じて下さい。

宮川

伝統文化

春夏秋冬一年を通じ、人々の「感謝」と「祈り」を捧げる幾多の祭祀が執り行われます。特に、飛鳥時代を創始とする国指定重要無形民俗文化財「十二段舞楽」の奉奏や鎌倉時代を創始とする国選択無形民俗文化財「田遊祭」など、文化的価値が高いと評される神事を護り伝えております。

国指定重要無形民俗文化財「十二段舞楽」

遠州の小京都

遠江国一宮小國神社が鎮座する「森町」は「遠州の小京都」とも呼ばれ、永い歴史が刻まれた神社・仏閣が今に残ります。常に神々を敬う心を持ちながら伝承される舞楽や祭りは、森町独自の文化を築いてきました。

遠州の小京都「森町」

東京と大阪のほぼ中央に位置し、圏央道・新東名高速道路や富士山静岡空港など多様な交通手段により、日本各地からのご参拝がございます。

職員一同、皆様のご参拝を心よりお待ちいたしております。

小國神社 玉垂

小國神社発行 玉垂(たまだれ)

季節の話題や祭祀・催し物など、神社にまつわる様々な情報を年3期に分けてご案内する弊社の神社記です。

玉垂49 最新号

よくあるご質問(一覧)

近くの高速のインタ―はどこですか? またそこから、どう行けばいいですか?

新東名高速道路の「遠州森町スマートインターチェンジ」または「森掛川インターチェンジ」。
東名高速道路では「袋井インターチェンジ」です。

■新東名高速道路「遠州森町スマートインターチェンジ」からの場合
インターを降り、広域農道を左折し袋井方面に500mほどのYの字の真ん申に大きな看板が並んでいる所にでますので、そこを左に曲がっていただきます。
坂道を下っていただきますとT字路にでますので、左に曲がって進んでいただき、「谷崎」という交差点で右 に曲がってください。道なりに来ていただきますと当社に着きます。インタ―からは約5分ほどで着きます。


■新東名高速道路「森掛川インターチェンジ」からの場合
インターを降り、T字路の信号を右折し、新東名沿いの県道40号線を直進し、福田地の交差点をさらに直進し森大橋(太田川)を渡ります。
道なりに進み袋井署森分庁舎前を西に直進し円田の交差点先で天竜浜名湖鉄道の高架をくぐり、「谷崎」という交差点で大きく右に曲がってください。
道なりに来ていただきますと当社に着きます。
インタ―からは15分~20分ほどで着きます。

■東名高速道路「袋井インターチェンジ」から場合
出口を左に曲がっていただきまして、道なりに来ていただきますと、広域道にのっていただきます。
7~8分走っていただくと、Yの字の真ん申に大きな看板が並んでいる所 にでますので、そこを右に曲がっていただきます。
坂道を下っていただきますとT字路にでますので、左に曲がって進んでいただき、「谷崎」という交差点で右 に曲がってください。
道なりに来ていただきますと当社に着きます。
インタ―からは20分~30分ほどで着きます。

お水取りは、どこでできますか?

参道の左側に手水舎がありますので、そこからお取りください。

お葬式に出たのですが、お参りしないほうがいいですか?

49日または、50日過ぎていらっしやるようでしたら、お参りしていただいて結構です。
気になるようでしたら鳥居の横からも入れますので、そちらからお入り下さい。